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  • 08/15/16:07

07.02.12:29

開封確認を後で送る方法

私は以前営業をやっていた時期がある。

営業と言ってもあちこちの企業へ出向いたりする訳ではなく、

とある一つの大きな企業を担当し、毎日同じその会社へ行って

色々な部署の人と打合せをするような感じだった。

そして今の時代、Eメールはかなり多用される。

打合せ資料等はデータでのやりとりは当たり前だった。

そしてその会社の人達はかなりの確立でメールに開封確認を付けてくる。

正直、私は開封確認にかなりプレッシャーを感じていた。

連日日付が変わる頃まで残業をしていたこともあり、

仕事は常に溜まっていた感じだ。

そんな私にみんなして開封確認を求めてくるのだ。

まあ、大企業だし私のような木っ端にマナーもへったくれもないかも知れんが・・・

時には会社へ帰り、メールを開き、開封確認を送信された後、

3分もしないうちに電話が鳴り、



「●●さん、今メールをご覧になってますね」



なんてヤツもいやがった。


まあ、それはともかく仕事が溜まっていたのは事実で、

緊急度で優先順位を付けて処理していく訳だが、

開封確認が送信されると、しばらくして電話が掛かってきたり、

なるべく早く何らかのアクションを起こさなければならなかったり

するので、緊急性を無視して優先順位が狂わされてくる。

しかし、営業から会社へ帰ったらだいたいメールが20通位

届いているので、その優先順位を付けるためにもとりあえず

一通りチェックしなければならない。


なんとかこの開封確認を送らずにメールをチェックできないか。

そして後で落ち着いた頃に送る事はできないか。



と考えるようになる。

最初は開封確認送信のメッセージが出たら、そのまま送らず、

そのメッセージをそのままにしておき、数時間後に送信したりしていた。

しかし、この方法だと開封確認には

メールを開いた時間と、開封確認が送信された時間が明記されて

いるので、相手が開封確認の中身をよく見たらバレバレである。

そして営業仲間達は皆同じ悩みを抱えていた。




そしてついにその方法を一人の男が発見したのであった!(私じゃないよ)




その方法は!



(ここからが本題)



メールが届くと未読メールは太字になっている。


その未読メールを 右クリック で選択してメニューを出す。


メニューから「開封済みにする」を選択する。


そうすると未読の太字から既読の標準文字になる。


そうしたらもう普通に開いてOKだ。


普通に開いても開封確認の送信画面は出てこない。


印刷するなり、添付ファイルを保存するなりして用が済んだら


そのメールを閉じ、右クリックメニューで今度は


「未開封にする」を選択して元に戻しておく。


元に戻さないと開封確認が送れず、「ご覧になられてないのですか?」


などと言われてしまうので気を付けよう。


開封確認を送っても身構える余裕が出来たら、


今度は普通にメールを開こう。


普通に開けば今度はちゃんと開封確認の送信画面が出てくる。





どうだ便利だろう?




ただし、一度普通に開いてしまい開封確認の送信画面が出てしまったら

もうどうしようもないので、開封確認が付いているか付いていないか

分からないが、付いていたら嫌だなという相手やタイミングだったら、

使うといいだろう。

ちなみにこの方法は私は「Outlook Express」でしか試していない。

今のWindows7機のLiveメールなどでは試していないので

使えるかどうかは分かりませんのであしからず。



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