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  • 10/15/19:55

11.10.13:00

一の瀬高原キャンプ場

久々に更新を



このブログを更新していなかっただけでキャンプは行ってましたよ。

ただし、


ソロ


いやぁ、娘が2人とも中学生になって、おとーさんちょっと寂しい。

と、思いきや!

ソロっていいね!

な状態になってます。

ファミキャンにはファミキャンの楽しさもあるけど、

ソロならではの子供をかまわなくても良い、

どこまでもマイペースで独り静かで穏やかな週末。

上の娘ももう15歳、そう、15年越しに手に入れた一人きりの時間……

そんなこんなで、今までちょろちょろと一人でムーンライト7型を張って贅沢な空間を楽しんでたのですが、今年はついにソロ用のテントも購入し本格始動です。

テントは「X Adventure TRECKDOME2」

新品ですが、ヤフオクでゲットです。

まあ、そんなことはさておき、久々にブログを更新しようと思った理由は、

先日行ってきた、「一の瀬高原キャンプ場」

ちょっと感動しまして。

以前から名前は知っていたのですが、ファミリー向けではないと除外されていたのですが、ソロならありかと、そう思い突撃してみました。

ネット上では好き嫌いがはっきりするところとか。

自分の目で確かめましょう。

既設は秋。

紅葉真っ盛り(いや、終わりかけか)

落ち葉もいっぱい。

結論から言うと、好き嫌いが分れるというのもうなずける。

ぶっちゃけファミリー向けではないかと。

あと女の子もどうかな。



ここは野郎どもの秘密基地だ!



そんな感じ。


どんな感じだよ!

いかんせん、オートキャンプばかりだった私には荷物運びが大変。

駐車場から近いところに陣取れば問題ないかも知れないが、


が、


が!



しかし!



それではいかんのですよ! ここは!



荷物運びの苦労をしてでも、その奥にあるサイトに進むべきですよ。

その価値がある!

その日は自分を含めて恐らく私が見たのは4組しかお客はいなかった。

そのため、場所は選び放題。

しかしその日は着いたのが4時近く、あまり時間的余裕がなかったため、人気のある場所というのを受付で管理人の奥さんに聞いて軽く下見をして場所を決定。

手押し車が駐車場にあるけどサイトは山の斜面を下った先、ほとんど使えません。

その時の気温は9℃でしたが、ほんのり汗をかいて荷物を運び設営。

 
 


で、設営をしてしばらくしていると既に日が落ち始めて薄暗くなってきてしまったので、とっとと火を起こしはじめます。

ちなみに受付で薪を購入しましたが、お値段なんと

1000円

私もあちこちのキャンプ場で薪を購入していますが、1000円は一番高いかも。

手持ちで持ってきてもいましたが、気が弱いため、値段を聞いてからやっぱりいいですとも言えずに購入。

ですが、この薪、

その価値はあるかも。

なんと言ってもでかい。

そして重い。

ボリューム的に普通のところの倍くらい(いやそれ以上かも)

なら高いってこともないなと。

片手じゃ持つのがつらい。

PPバンドで束ねてあって、取っ手のようにバンドが掛けてあったけど、この取っ手を片手で持って運ぶのは無理。

手に食い込みます。

今日一番の差重量物だったかも知れないと思うくらいのモノでした。

焚き火台も持ってきてはいましたが、直火OKということで、先人の残したかまどっぽく石を積んだところを再利用させていただきました。

辺りも暗くなってきてしまったので薪割をする余裕もなく、いきなり火をつけてみる事にします。

枯れ葉やら小枝やらと一緒にとりあえずチャコに突っ込んでチャレンジ。

失敗。

だよねー

ということで持参した方の薪で再度チャレンジ

成功

やっぱチャコスタって便利

で、購入した薪にも着火成功。

もうあとはガンガンに燃やします。

で夕飯は手間を掛けたくなかったので、出来合いのおでん。

水を入れて温めるだけ。

ビールでお腹を冷やしておでんで温める。

そんな感じ。

その後は日本酒が苦手な私はこんなもんを燗して飲んでました。



あったかい梅酒

ちなみに天気がどんより曇っていたこともあり、このキャンプ場、夕方6時には真っ暗闇でした。

ランタンを消して、焚き火だけの灯りになると怖いくらいの闇に包まれている事に気付きました。

気温も21時で6℃くらいでした。

で、気付いたのが空がなんとなく明るかった。

雲の上では月が出ているためなのか夕方真っ暗闇だった空が、ほんのり明るくなってました。

で、ひたすら薪を燃やして暖を取り、22時頃就寝しました。


で、翌朝、テントの外は3℃しかありませんでした。

朝食はカップスープとカップラーメンでで済ませて、昨日できなかった場内を散策してみました。


 朝日がまぶしいぜ


 苔むした岩がいいね


   荷物運びが~





うん、いー感じだ。

トイレだとか荷物運びだとか、まあ、家族連れだったら問題あるかも知れないが、

それが気にならない野郎どもには、いいところではないだろうか。

私には大満足なキャンプ場となりました。



(2015年10月31日 泊)

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05.11.00:20

ペグについてのアレコレ その3 ~形状編&最強のペグは?~


その1(角度編

その2(クロス打ち編)

からのつづきです。




ペグにはいろいろ形がある。





①プラペグ
  

 形状が複雑で表面積が大きい。

 X型やT型とか成型ものだからいろいろな形状がある。

 コイツがしっかりとうちこめれば、良く効くだろう。

 ただし脆い。(抜けではなく、破損)
 


②ピンペグ
   

 扱いとしては1番扱いやすい、簡単に刺さる。

 すぐ曲がる。けどすぐ直せる。

 表面積が小さく、細いため張り綱に45度打ちは適さない。

 というか不可だろう。

 ムーンライト7型は基本コレ8本で設営。

 風が強かった時はちょっと不安だったんで倍の16本使ったけどね。



③ソリッドステーク(スノーピーク)
 

 最強ペグの名高い製品

 鍛造品であり、超硬い。

 土中に岩があっても砕き進む(かといってあんまり無理すると曲がるけど・・・)

 ただし、価格高。

 形状としてはピンペグが太くなったようなものなので表面積はイマイチ。

 軟弱地盤には適さない。

 しかし、長さ40・50なんてロングな製品をラインナップし、表面積を確保。

 形状の弱点を長さでカバーする。

 ソリステ50ともなれば、あらゆる局面に対応できるだろう。



④Vペグ(形状1)
  
 
 板を直角に曲げ、フック部分を切り欠いたもの。

 構造としては板1枚でできている。

 表面積はそこそこ。

 しかし、45度打ちには適さない気がする。

 なぜならば、Vの山が、土をかき分ける方になってしまっている。

 これでは45度打ちの場合表面積の大きさを生かしきれない。

 幅が広ければ、それなりに良いのかも知れないけど。
 


⑤Vペグ(形状2)
  

 板を直角に曲げ、フックを山側に付けたもの。

 構造としては山側にフックが付いている。

 表面積は④の形状1と同じだが、45度で打ち込んだ場合、山の広がっている方が引っ張られる方になるため、土をがっちり受け止めることができる。

 同じVペグでも形状1のものとは、土の崩れにくさの点においてまったく違うだろう。

 土が崩れやすいことをちゃんと考慮して45度打ちのために作られた製品と言える。

 形状としてはペグとして理想的な形状ではないだろうか。
 


⑥スクリューペグ
 

 見たとおり、スチールペグがとぐろを巻いている感じ。

 砂地で威力を発揮する。

 打つのではなくねじ込む。

 砂地・軟弱地では最強だろう。

 (実は見たことない。こんなのもあったのね)





ということで、最強のペグは何か?




最強の定義を打ち込み能力とするのであれば、やはりソリステとなるだろう。

いくら表面積の大きいVペグであろうとも打ち込めなければ意味がない。

地中に石があろうともガツガツと打ち砕いていけるタフなボディは魅力だ。

特に、ソリステ50ともなると、表面積の不足を長さでカバーしている。

はっきり言って、やっぱ50cmって反則的な長さだよね。

ゴツイよね。

重いよね。

ガツガツ打てるよね。

表面積だ、軟弱地だと理屈なんていらないよね。

全ては丈夫さと長さで補ってしまうよね。

コイツは角度を付けず、90度でがっつり打ち込むべしかな。

まあ、45度で打っても全然OKな気はするけどね。



対して最強の定義を打ち込んだ後の抜けにくさ、外れにくさとするのであれば、やはりペグとして一番抜けにくい条件は、地中における表面積の大きさが物を言う。

表面積の大きさ イコール 摩擦抵抗となり、抜けにくくなるのだ。

さらには土を受ける面積が広ければ土の崩れ防止にもなる。


その条件に一番見合うのは先に述べたVペグの形状2だ。

特にモンベルのVペグは幅広で、がっちりと土をつかむ方向に開いていている。



ご覧のようにソリステとは幅が違う。

45度打ちをした場合の土を受ける面積はソリステの数倍となる。


打ち込む過程での最強はソリステ

対して打ち込んだ後ではVペグに軍配が上がるだろう。


なんとなくイメージとしては高身長でムキムキの肉体を持つ欧米人的ソリステに対し、体格的不利を技術でカバーする日本人的Vペグな感じかな・・・

まあ、あとはペグを打ち込んだ後、ちょっと地面を踏み固めるのも有効だな。

打ち込む際にブレたりで、穴がちょっと広がっていたりするのを踏み固めて、しっかりとペグに圧を掛けておくべしだ。






(警告:以下読まなくてもいいよ)






では、




いよいよ




まとめです。




最強の




ペグの




栄冠を




私が




授けるのは!


















は!











コイツだ!




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打ち込みマルカン 1m!(ぉぃぉぃ




コイツを頭まで打ち込みゃぁ台風でもどんとこいだ。


まあ、その場合幕自体やポールなどペグ以外が心配だがね。


コイツをホームセンターで見た瞬間俺は思ったね


「ソリステ破れたり!」



コイツでも心配な人には、更に上をいく1.8mもあるぞ。


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地上の2.8mのタープポールに対し地中に1.8m!


最強だ!


ソリステ50 VS 打ち込みマルカン1.8m


ソリステ50なんざ目ぢゃねーよってなもんだ。


打ち込むのに大ハンマーが必要かもしれんが、一度打ち込んだら風ごときじゃ絶対抜けないね。




砂地でもOKさ。



どうやって抜くかが問題だ・・・


1.8mあったら打ち初めも問題か・・・




長さ比較

 左から、身長180cm(らしい)の赤い人、マルカン1.8m、マルカン1m、ソリステ50、ソリステ30






それに!




熊が出たときに武器になる!




1.8mのリーチを生かし、全体重を乗せて突進だ!。


もしくは大ハンマーの方で一撃かますという手もあるな。



うまくいきゃ・・・



勝てる・・・


かも・・・





大切な家族を守るために準備してはいかがだろうか(私は準備せんがね)



ペグじゃねーじゃんというツッコミはなしにして



まさに最強!





以上ペグについてのアレコレでした!







その1(角度編)へ戻る

その2(クロス打ち編)へ戻る


























私は一応機械系の技術屋である。


建築系ではないので土木の知識ではなく、あくまでも機械系の私の力学的理論、作図能力を駆使してマジメに仕上げるはずたったのに・・・


なぜかこんなオチに・・・


こんなはずじゃぁ・・・・


・・・・・・・





ま、いっか。








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05.09.22:37

ペグについてのアレコレ その2 ~クロス打ち編~


その1からのつづき


ペグに加わる力は常に1方向であるとは限らない。

90度にペグを打ち、45°方向に張り綱を引いたとする。

まあ普通の風ならば良いが、突風などによりタープを下から吹き上げるような状態で風が巻いたりした場合、ペグを引く方向が45度から60度とかに煽られる場合がある。



そうなるとピンペグやソリステでも短いものだとちょっと不安だ。

むしろ普段バカにされがちなプラペグが良く効いたりする。
(らしい・・持ってるけど実は使ったことがない)


強風対策としてペグをクロスに打ち込む方法があるが、これについても少し考えてみた。



これが一般に良く言われているクロス打ちだろう。

確かにコレも地面に対し45度だが、力方向(張り綱)に対し45度ではなく、クロスさせた合力のベクトルでは垂直に打ち込んでいるのと同じになるのでコレは良いかもしれない。

しかし45度同士でやると、やはり垂直で打つよりもどうしても深さは浅くなる。

すると、下からの巻き上げにより上方向に引かれた場合、土が上方向に崩れることになるので、45度でクロスさせるよりも60度くらいでクロスさせると、より深く挿せ、土も崩れづらくなり、クロスで打ち込むことによる土中の表面積の倍化は変わらずに効果は得られるのでよりベターであろう。

  

次にこんな場合はどうだろう。



これは従来から言われている45度打ちを普通に行い、風が出てきたからと補強にクロスしてもう1本打ち込む方法だが、これは一番ダメダメだ。

その1の角度編で述べているように、45度に打ち込んだことで、土が崩れやすい状況にある。

それを防止するために更に直角に打つ、つまり張り綱と同じ方向になってしまう。

これでは交差させたペグは一番抜けやすい方向になっている。

どうせやるならここで垂直打ちを組合わせるのが良いだろう。

補強に打つペグを垂直に打てば、45度打ちと90度打ちの利点を両方得られる。






以上クロス打ちについてでした。









せっかく作ったんで余り物の絵も載せておこう・・・

 





予想外に3部構成になりました。




つづく!








その1(角度編)へ戻る

その3(形状編&最強のペグは?)へ進む




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05.08.23:19

ペグについてのアレコレ その1 ~角度編~ 


以前はペグは45度(張り綱に対し90度)で打つべしと言ってたよね。

けど最近は90度(地面に対し垂直)がいいって言われてるみたい。

なぜ変わったのか。

ヤフーの知恵袋なんかでもあったが、回答が私にはいまいちだったんで私なりの理論で説明してみる。


知恵袋では結局、45度だと強い力が加わった時に90度に引き起こされてしまうから、最初から90度にして動かないようにした方が良いっ的な感じだった。

張り綱(力の方向)を地面に対し45度に引くとすれば、その力の方向に対し90度になる45°でペグを打ち込めば最も強度は強いはずである。

だから以前はペグは45度で打つべしだったのである。

力学的には正解だ。

しかしこの理論は力のベクトルのみを考えた場合だ。

ペグの形状や地面の固さなどの実際の使用条件が加味されていない。




たとえば太さ5mmのピンペグを6mmの穴の開いたコンクリートにすっと挿したならばこの理論は当てはまる。

張り綱を掛けて、引っ張ってみて、45度で引いてるだけなら両方とも抜けることはないかも知れないが、風が巻いて下から煽るような場合も想定して、ちょと角度を変えたり、強弱を付けたりしたら、90度だと次第にずり上がり抜けてしまうだろう。

45度ならばまず抜けることはないだろう。

  


実際の45度の場合の問題は、なぜ45度だと引き起こされてしまうのかということだ。

それは地面が「柔らかい」場合、「ペグが細い」「ペグが短い」場合に起こりやすい。

地面が固く、幅の広いVペグや、40cmくらいの長いペグでは起こりにくい。

しかし、たとえ細く短いピンペグであっても先程の例のようにコンクリートの穴に挿した場合ならこんなことは起こらない。


なぜか。


土は基本的に柔らかく、そして崩れるからだ。

たとえば、長さ20cmのペグを半分の10cmだけ90度と45度で打ち込む。

そして張り綱の方向に力を加える。

地面にもよるが45度の方は簡単に土が崩れて起き上がり外れてしまうだろう。

ポイントは抜けるのではなく土が崩れて「外れる」のだ。

対して90度の方は45度の場合よりも力が必要だ。

上方に引っこ抜くなら割と簡単に抜けるが、斜め45度に力を加えて抜くとなるとちょっと大変だろう。

気合いを入れて力をこめると、穴が広がり抜けるはずだ。

ポイントは土が崩れるというよりも穴がちょっと広がって「抜ける」だ。

  

これが45度の場合と90度の場合の違いだ。

同じ外れるにしても内容が違う。

45度は「外れる」だが、90度は「抜ける」という表現になる。

つまり、同じ長さを打ち込んだとしても45度の場合地表付近では押えが効かないのだ。

張り綱を掛けて45度で頭の部分までしっかりと打ち込めば、張り綱に力を加えたところでそう簡単に外れることはないだろう。

しかし実際にそのペグを押えているのはペグ先端の方だけなのだ。

10cmで簡単に外れた事を考えると、だいたい地表から10cmくらいはほとんど効いていないと考えて良いのではないだろうか。

もちろん土の硬さ、状況にもよるだろうが。



着目すべきは土が崩れる方向だ。

45度の場合はペグよりも地表側にある土が、地表に向かって崩れる。

対して90度の方はペグよりも上方には土はなく崩れようがない。

よって90度の場合は土が「崩れる」のではなく「抜ける」になるのだ。

つまり45度で土が崩れる可能性と90度で抜ける可能性では、遙かに45度の土が崩れる可能性の方が高いだろう。

また、同じ長さのペグでも45度よりも90度の方がより深く挿すことになる。

だからペグは45度よりも90度が良いというのが私の見解となる。




といことでそろそろまとめてみる。

力学的には力の方向(張り綱)に対し90度で受ける45度が絶対的に正解なのである。

しかし、実際には土は崩れるものだから崩れやすい45度が正解とは言い切れなくなる。

そこで

・抜け防止には角度を付けた方が良い
 (理想は張り綱に対し90度(地面に対しては45くらい))

・土の崩れ防止には90度(地面に対し垂直)が良い

という相反することを考慮し、間を取って


70度前後が基本スタイル


というのが良いのではないかと思う。



まあ、70度くらいならば、抜け防止としてもそれなりに効果あるし、崩れ防止としても45度ほどではない。

基本スタイルというのは、あくまでも基本であって、土の硬さや、ペグの形状等、その時々によって臨機応変にという意味だ。


なんだ、結局はっきりしねーじゃんと言われてしまいそうだが、キャンプなんてそんなものだろう。

正解は状況により変わるものだから、確定したことなんて私ごときには言えないのである。


まあつまりは、ごたくはいーから実践あるのみ。


私のいうことなんて

「なんかごたく並べてるヤツがいるぜ」

ぐらいに考えてとにかく実践して自分のテント、タープに最適になるような具合を探るべしである。



思いのほか長くなりすぎたので記事を分けるとする。

その2へつづく





その2(角度打ち編)へ進む

その3(形状編&最強ペグの座)へ進む


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